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山田 花

陸上競技 / 短距離

「世界へ、その一歩を。日本女子短距離界の次代を担うホープ、山田花選手。0.01秒の限界に挑み続ける彼女の軌跡と、その強い意志を追います。」

経歴 ・ 実績

2018

全国高等学校総合体育大会 陸上競技 100m 優勝

2021

日本学生陸上競技対校選手権大会 100m ・ 200m 2冠達成

2023

第107回 日本陸上競技選手権大会 100m 準優勝

2024

パリオリンピック代表選考会 日本代表選出

フォトギャラリー

インタビュー / ストーリー

「走り続ける理由 ― 0.01秒の先に見える景色」

小さな頃から、走ることが誰よりも好きでした。トラックに立った瞬間に訪れる静寂、自分の鼓動と風の音だけが体に響くあの感覚は、何ものにも代えがたいものです。

日々のトレーニングは決して楽なものではありません。0.01秒を削るために、何千回と同じ動きを繰り返し、肉体を限界まで追い込みます。しかし、その苦しさの先にある自己ベストの更新や、応援してくださる方々の笑顔こそが、私の最大のアドレナリンです。

日本の女子短距離が世界を驚かせる日は、すぐそこまで来ていると確信しています。歴史を変えるその一人として、私は誇りを持って挑み続けます。

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STORY: 限界を超え、未踏の領域へ

「自分の限界がどこにあるのか、それを知りたいという想いが常に私の中心にあります。スポーツは残酷なほど結果がすべてを語りますが、それ以上に『昨日の自分をわずかでも越えられたか』という自己との対話が、私をここまで突き動かしてきました。」

競技を始めた当初は、純粋に身体を動かす楽しさだけがありました。しかし、プロとして第一線で戦うようになり、プレッシャーや怪我との戦いの中で見えてきたのは、技術よりも大切な『心の持ちよう』でした。挫折を経験するたびに、自分を支えてくれるファンやチームの存在の大きさに気づかされます。私の走りが、どこかで孤独に戦っている誰かの背中を少しでも押すことができれば、それ以上に幸せなことはありません。

これからも、一瞬の輝きにすべてを懸け、自分らしく挑み続けます。私のストーリーは、まだ始まったばかりです。

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